海上自衛隊観艦式
受閲艦艇部隊の先陣を切って進む旗艦「たちかぜ」。奥に反航している観閲部隊の「やまぎり」が見える。
海上自衛隊の観艦式は、受閲艦艇が停泊している中を観閲艦が航行する停泊観艦式より一層難しい、 又迫力のある移動式観艦式と言われる方式です。今回の観艦式では観閲艦艇部隊と観閲附属部隊が、数百メートルの間隔 を開けて夫々が単従陣で進む間を、これまた単従陣で受閲艦艇部隊が反航し通過してゆきます。
60年前南の空で活躍した、今はもう空を飛ぶ筈の無い旧日本海軍の零式水偵が、・・・。  


平成15年度の海上自衛隊の観艦式に行くことが出来ました。潜水艦救難艦「ちはや」に乗艦し相模灘での勇壮な展示を堪能しました。 この写真はその時撮ったものですが、遊び心を加えました。

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