軽巡「香取」 上空を飛行するのは97艦攻
開戦の数年前に就役した新しい艦で、本来は士官候補生を乗せ、遠洋航海をするための練習艦であった。
帝国海軍の一般的軽巡の基準排水量5千5百トンより大きく、6千トン弱で艦内の居住性は客船並みとのことであった。同型艦に鹿島、香椎があり、四番艦の橿原も計画されたが、未成に終わる。
艦名は著名な神社の名前を採用した。
アオシマ 1/700 WATER LINE SERIES 香取
Home