球磨型軽巡二番艦の多摩、遠方は伊勢型戦艦、上空は着水する零式水偵
軽巡多摩は太平洋戦争が始まった昭和16年12月から昭和19年10月比島沖海戦で撃沈されるまで、 一時期トラック島及びラバウルにも足跡を残したが、ほとんどの期間を アリューシャン、千島、樺太等北方方面の守りについていた。その間華々しい戦果は無かったが、キスカの撤退作戦 で極北の孤島に取り残された友軍を救出する駆逐艦に協力し、成功させた。
TAMIYA 1/700 WATER LINE SERIES 球磨 と Hasegawa 1/72 零式水偵11型でイメージしました