空母レキシントンに着艦するワイルドキャットF4F
開戦初期零戦の敵である米軍機は陸軍のP-40が中心だった。米海軍機と本格的に戦い始めたのは珊瑚海海戦で、その時は
日本海軍は翔鶴、瑞鶴の第五航空艦隊の母艦機が初めてグラマンと戦った。その後ガダルカナルを巡る海航空戦で
多くの零戦搭乗員がグラマンと戦う事になる。エンジン出力はグラマンの方が優れていたが、
空戦性能に勝る零戦は多くのグラマンを撃墜した。しかし開戦初期の米軍機の中ではよく善戦し、
F6Fが参戦するまでの米海軍航空隊を支えた。
FUJIMI 1/700 SEA WAY MODEL レキシントンと
ACADEMYの1/72 グラマンF4F−4 ワイルドキャットでイメージしました