珍しく波穏やかな玄界灘を遊弋する三笠を真横から見たものです。
国運をかけた海戦を控え、緊張の極に達していたと思われるが東郷元帥はそのような感情を表すことなく部下と連合艦隊を信じバルチック艦隊の到来を今や遅しと待っていた。

シールスモデル 1/700 戦艦三笠