マリアナ海域に向かう航空巡洋艦最上。右舷は大型改装空母隼鷹。
ミッドウェーで僚艦三隈と衝突した最上は内地回航後、後部主砲塔2基を撤去し水上機搭載のための飛行甲板に改装された。
当時の最新鋭重巡、利根、筑摩と同じように水偵搭載を増やし、空母搭載機が行っていた機動部隊周辺のの偵察飛行の負担を取り除くことを目的にしたようである。
タミヤ 1/700 WATER LINE SERIES  航空巡洋艦最上を用いてイメージしました。
模型は極最近作りましたが、キットは昔購入したものです。現在は新しい金型のものが出ていると思います。