左舷の敵に長門は16インチ八門、右舷後方の大和は18インチ九門を向け、今にも砲撃せんとするところ。日露戦争以来、日本海軍が夢に見た姿である。
昭和20年は長門は横須賀、大和は呉軍港にいたので、最後の大々的な対空砲強化した大和とこのように戦隊を組んで太平洋の波濤を乗り越え左舷砲戦の態勢で進撃することはなかったと思います。
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