2機編隊で飛行する震電
昭和19年空技廠と福岡の九州飛行機が日本軍機としては珍しい先尾翼型の高速、高高度用戦闘機の震電を 設計製造し昭和20年8月に試験飛行に成功した。しかし直ぐ終戦となったため一回だけの試験飛行で終わってしまった。 九州飛行機はその後、渡辺自動車工業として再出発した。
⇒九州飛行機 についてはウイキペディアを引用しています。
模型は昔組み立てたハセガワの1/72震電です