水上機母艦「千歳」と零式水偵
日本海軍は保有していた優れた水上機の有効な運用をするため多くの水上機母艦を建艦した。特に千歳、千代田、日進、瑞穂 の4艦は1万トンを越える大型艦であった。千歳、千代田は戦局が悪化し空母増強のため小型空母に改装され、レイテ海戦に出撃し 日本海軍機動部隊としての最期の攻撃隊を発艦させるもハルゼー率いる米機動部隊の攻撃で撃沈された。
アオシマ 1/700ウオーターライン 水上機母艦千歳