高速航行中の重巡筑摩
昭和17年12月8日の新聞に「我が新鋭」と紹介されたと言われている重巡筑摩の迫力ある実写写真を真似てみました。
重巡利根と姉妹艦筑摩は日本海軍が最後に建艦した重巡である。今までの重巡の主砲が連装5基の10門に対し4基8門になった。
その代わり水偵の搭載を増やし偵察能力の向上を図った。思想的には正しかったと思うが、米軍に制空権を取られ
電波探知機も直ぐ使用されるようになり、
実際その利点を発揮できたかは疑問である。
FUJIMI 1/700 旧ウオーターラインシリーズ゙ 利根でイメージしました