零戦に優る敵機無し。アジアの制空権を確保し、今は向かってくる敵機も無い空を、風防を開けて飛翔する機体番号「V−103」は世界的ベストセラーと言われている「大空のサムライ」の著者、
坂井三郎一飛曹(開戦時)の乗機です。
坂井一飛曹は開戦時台湾南部の高雄基地から長躯マニラを攻撃、米軍航空隊を遁走させ、
シンガポール攻略での空戦、更にジャワ方面の制空権を巡る航空戦に活躍した。
その後ラバウルからニューギニア、ポートモレスビー攻撃にと活躍を続けたが、
ガダルカナル島を巡る航空戦で負傷。しかしそれまでに多くの敵機を撃墜した。
圧倒的な強さを誇った当時の零戦は、暗緑色の迷彩塗装も無く、敵味方識別用の主翼前部翼端の黄色い帯状の塗装も無かった。
模型の説明・・・昔購入したタミヤの1/48零戦21型を引っ張り出して作りました。
何と箱には定価600円とありスーパーの「西友」の480円のシールが貼ってありました。
何処のスーパーにもプラモデルが山積みされていたあの時代が本当に懐かしい・・・。