ルソン海峡上空を台南高雄の基地からマニラ郊外の米軍のクラークフィールド飛行場攻撃に向かう零戦の編隊
今から68年前の今日、昭和16年12月8日は日米開戦の日です。
この日のことは南雲機動部隊の真珠湾攻撃が有名ですが、原作「柳田邦男」監督「舛田利雄」の映画「零戦燃ゆ」では確か最初のシーンは 台湾南部の高雄の海軍基地から、当時米軍の支配下にあったフィリッピンのクラークフィールドの基地を攻撃するため出撃する零戦でした。
当時の欧米の戦闘機(グラマン、スピットファイヤー、メッサーシュミットなど)は航続距離が短く、 そのため米軍はまさか台湾から長躯、日本の戦闘機が攻撃に来るとは考えてもいなかった。
航続距離が長かった零戦でしたが、 さすがに台湾からマニラまでは遠く、そのため敵地上空での戦闘時間を少しでも多く取れるように、低燃費飛行をするべく搭乗員達は日夜研究に励んだと言う。
模型の説明・・・昔購入したタミヤの1/48零戦21型を引っ張り出して作りました。
何と箱には定価600円とありスーパーの「西友」の480円のシールが貼ってありました。 何処のスーパーにもプラモデルが山積みされていたあの時代が本当に懐かしい・・・。