富士北東の朝霧高原上空を飛行する零戦22型
昭和19年晩秋、零戦は中部太平洋、フィリッピンで激戦に耐えつつも、数ヵ月後には主戦場は沖縄、硫黄島と本土周辺 に移ってきた。 搭乗員の多くは17,8歳から20前後で、まだ若く速成教育で前線に向かうには技量は不十分だったが 見敵必戦の信念に燃え故郷に別れを告げ、 敵を求め海を越えて逝った。
キットはかなり古いハセガワの1/72零戦22型でイメージしました