大井一丁目鎧町会会則

                                                   平成28年5月改定済み
第一章  総   則

(名   称)

第 1 条 本会は、大井一丁目鎧町会と称する。

(事 務 所)

第 2 条 本会の事務所は、大井一丁目14番8号に置く。

(区   域)

第3条 本会の区域は、大井一丁目20番から55番までの区域とする。

(目   的)

第 4 条 本会は、民主主義に徹し会員相互の利便親睦及び広く地域的な共同活動を行い、明るく楽し い地域
       社会を形成することを目的とする。

(事   業)

第 5 条 本会は、第4条の目的を達成するため次の事業を行う。

     一、 会員相互の親睦に関すること

     二、 民生の安定、生活の向上に関すること

     三、 会館の維持管理に関すること

     四、 神社仏閣で催す行事に協力すること

     五、 その他、会の目的を達成するに必要な事業


第二章  会   員

(会   員)

第 6 条 本会の会員、第三条に定める区域に住所を有する世帯とする。

(特別会員)

第 7 条 原則として本会の区域にある事業所及び営業所等の法人は、特別会員とする。

    2.特別会員は、総会を除く会議における表決権は有しないが、他の権利は世帯会員と 同等とする。

(会費の納入)

第 8 条 会員は、総会の決議を経て、特別会員は、役員会の議決を経て別に定めるところにより会費を納入
       するものとする。

     2.既納の会費は、原則としてこれを返還しない。

(入   会)

第 9 条 第6条に定める世帯及び特別会員等で本会に加入しようとする者は、役員に届け出るものとする。

      2.本会は、前項の入会届け出があった場合には、正当な理由なくこれを拒んでならない。

             3. 町会費は、次により支払うものとする

        @ 個別住宅の場合(30戸以下のマンションを含む) : 200円/月で年払い
        A 店舗と住宅兼用の場合                 : 300円/月で年払い
        B 30戸以上 100戸未満のマンションの場合    : 200円×0.9/戸数・月で年払い
        C 100戸以上のマンションの場合            : 200円×0.8/戸数・月で年払い
        D ワンルームマンション、アパート              : 100円/戸数・月で年払い

      マンションは、平成28年以降に加入するものとする。平成27年度中に町会加入しているマンションは従来通りとする。

(退 会 等)

第 10 条 会員が次の各号に核当する場合には退会したものとする。

      一、 第6条及び第7条に定める会員に該当しなくなった場合

      二、 本人より退会の届け出が役員にあった場合

      2.会員が死亡し、又は失踪宣言を受けたときは、その資格を喪失する。

第三章  役   員

(役員の種別)

第 11 条 本会に、次の役員を置く。

      一、会 長       1名

      二、副会長      若干名

      三、部 長      若干名

      四、副部長      若干名

      五、部 員      若干名

      六、地区連絡員   若干名     

      七、地区長      若干名

      八、監 査      若干名

      九、顧問及び相談役  若干名
 

(役員の選任)

第 12 条 役員の選任は次による。

      一、 会長は、総会において会員の中から選任する

      二、 副会長は、会長が推薦し、役員会の承認を得て選任する

      三、 部長及び副部長並びに部員は、会長が推薦し、役員会の承認を得て選任する

      四、 地区連絡員及び地区長は、地区において選出する


      五、監査は、公的資格を有する者に委託するものとする

      六、 顧問及び相談役は、会長が役員会に諮り選出する

(役員の職務)

第 13 条 本会の役員の職務は、次のとおりとする。

     一、会長は、本会を代表し、会務を総括する

     二、副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する

     三、 部長は、会長と合議の上、担当事業の推進を計り、その完逐を期する

     四、 副部長は、部長を補佐し、部長に事故あるときはその職務を代行する

     五、 部員は、副部長を補佐し、事業の推進に協力する

     六、地区連絡員は、複数の地区長を取り纏める

     七、 地区長は、地区を掌握し、地区の責任者になる

     八、 監査は、本会の会計及び資産の状況を監査する

     九、 顧問及び相談役は、本会の諮問に応じる

(役員の任期)

第 14 条 役員の任期は、2年とする。但し再任は妨げない。

     2.補欠により就任したるものは、前任者の残存任期とする。

     3.役員は、辞任又は任期満了の後においても、後任者が就任すまでは、その職務を行なわなければ
        ならない。

第四章  総   会

(総会の種別)

第 15 条 本会の総会は、通常総会と臨時総会の二種する。

第 16 条 総会は、会員(所帯主)をもって構成する。

(総会の機能)

第 17 条 総会は、次の事項を決議する。

     一、 事業計画及び収支決算に関すること

     二、 事業計画及び収支決算に関すること

     三、 会則の制定改廃に関すること

     四、 その他、会の重要事項に関すること

(総会の開催)

第 18 条 通常総会は、毎年4月に開催する。

     2.臨時総会は、次の各号に核当する場合に開催する。

     一、 会長が必要と認めたとき。

     二、 全会員の5分の1以上から請求があったとき。

(総会の招集)

第 19 条 総会は、会長が招集する。

     2.会長は、前条第2項第二号の規定による請求があったときは、その請求があった日から30日以内に
       臨時総会を招集しなければならない。

     3.総会を招集するときは、会議の目的たる事項及びその内容並びに日時及び場所を示して、
       開催の20日前までに通知しなければならない。

(総会及び各会議の議長)

第 20 条 総会の議長は、当会の副会長より選任する。

     2.総会以外の会議は、当会の副会長又はそれに相当するものより選任する。

(総会の定足数)

第 21 条 総会は、会員の4分の1以上の出席がなければならない。

      2.総会に出席できない会員より委任状があった場合には、その会員(書体及び特別会員は
        出席したものとみなす。

(総会の議決)

第 22 条 総会の議事は、この規約で定めるもののほか、出席した会員(所帯及び特別会員)の過半数をもって決し、
       可否同数のときは、議長の決するところによる。
       尚、決議したことの証として、議事録を作成するものとする。又、議事録署名人は、
       議長が指名するものとする。議事録署名人は、総会に出席した町会会員1名と監査1名とする

第五章  会   議

(会議の種類)

第 23 条 本会の総会以外の会議は、次のとおりとする。

     一、 役員会

     二、 正副会長会議

(各会議の構成)

第 24 条 役員会は、会長、副会長、部長、副部長、部員をもって構成する。

       但し、必要に応じ会長が認めたほかの会員を加えて構成することができるものとする。

      2.正副会長会議は、会長、副会長で構成する。

       但し、必要に応じ部長を加えて構成することができるものとする。

(役員会の機能)

第 25 条 役員会は、この規約で別に定めるもののほか、次の事項を議決する。

     一、 総会に付議すべき事項

     二、 総会で議決した事項の執行に関する事項

     三、 その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

(各会議の招集等)

第 26 条 各会議は、会長が必要と認めるときに招集する。

     2.会長は、役員の2分1以上からの招集の要請があったときは、遅滞なく該当する会議を招集しなければ
        ならない。

(各会議の議決)

第 27 条 各会議の議事は、出席した役員の過半数を持って決し、可否同数のときは、議長の決するところに
       よる。

第六章 部

(  部  )

第 28 条 本会は、第4条の目的を達成するために、次の部を置く。

     一、総務関連事業部   二、会計部    三、消防・警察関連事業部    四、町会活動関連事業部
     

(各部 の 職 務)

第 29 条 各部の職務は、次のとおりとする。

     一、 総務関連事業部は、本会の企画、広報並びに庶務に関する事項及び各部に属さない事項を担当する
        (総務部、広報部を含む)

     二、 会計部は、本会の出納並びに保有財産の管理に関する詳細の業務を担当する

     三、 消防・警察関連事業部は、防火・防災に関する事項、防犯活動に関する事項並びに交通安全に関わる
        事項を担当する(防火防災部、交通防犯部を含む)

     四、 町会活動関連事業部は、会員及び地域の保健民生に関する事項、婦人相互の親睦、会員相互の
        コミュニティを図る事業の推進、青少年の健全な育成を図るとともに、町会事業の補佐業務を担当する
        (福利厚生部、婦人部、コミュニティ部を含む)

     

第七章  資産及び会計

(資産の構成)

第 30 条 本会の資産は、次の各号に揚げるものをもって構成する。

     一、 別に定める財産目録記載の資産

     二、 会費

     三、 活動に伴う収入

     四、 その他の収入

(資産の管理)

第 31 条 本会の資産は、会長が管理し、その運営方法については役員会の議決によりこれを定める。

       2.定期預金等は、必要が生じた場合は、その目的外でも使用できるものとする。

(資産の処分)
 

第 32 条 本会の資産で、第30条第一号に揚げるもののうち別に総会で定めるものを処分し、又は
       担保に供する場合は、総会において3分の2以上の議決を要する。

(経費の支弁)

第 33 条 本会の経費は、資産を持って支弁する。支弁内容は細則で定める。

(会 計 年 度)

第 34 条 本会の会計年度は、平成28年度は3月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
        翌年以降は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第八章  雑   則

(委   任)

第 35 条 この会則の執行に関し必要な事項は、役員会の議決を経て別に細則で定める。

第九章  付   則

第 36 条 本会則は総会で承認され、品川区長の認可のあった日より執行する。

      昭和28年 6月      施行

      昭和56年 4月29日   改定

      平成 3年 4月26日   改定

      平成14年 4月19日   改定

      平成22年 4月20日   改定

      平成23年 4月22日   改定


細      則

  1.本会は政治的行動は行わない。

  2.本会の役員として特に功労のある者及び町内功労者、善行者、等ある時、町会長は役員会に諮り
    顕彰することを得る。

  3.本町会内における代理・代理規定、費用支弁の規定並びに慶事・弔慰及び役員退任の規定は、
    以下の要綱で定める。

    一、大井1丁目鎧会における代理・代行規定

     イ、町会役員の代理代行は町会長及び部長の指名による。
     ロ、国、都、区、公的機関より委嘱されている委員は、委嘱されていない役員等に代理・代行の指名はできない

    二、町会よりの費用負担の規定

     イ、町会各部の事業、行事、町会が認めた関連諸行事並びに災害時等への参加出動の際は、下記要項に
       より費用支弁を行う。町会が関係する式典、祝事、弔事等への参加出席は祝金、弔慰金のほか交通費
       (実費)を支弁する。
      (1) 1時間以上の参加出席、出動は 金1,000円
      (2) 1時間未満の出席参加、出動は 金500円
      (3) 交通費は実費を支弁する(交通費が発生しない場合は支弁しない)

     ロ、国、都、区、公的機関等より委嘱されている委員は、委嘱先の会議、事業、行事への参加出動の費用
       は支弁しない。但し参加費が明記されており、町会に関する事項に関する費用の参加費は、一事業あた
       り  10,000円以内は認めるが、内容的に正副会長が審議し、必要と認めた場合は、全額負担する。

     ハ、町会長またはこれに準ずる者の費用負担は、連合町会関係、各町会との交流並びに町会が関係する
       各機関(警察署、消防署、学校関係等)での事業、行事への参加費及び交通費は支弁する。(交通費
       が発生しない箇所での参加時の交通費は支弁しない)


    三、本町会内に慶事、弔事があった場合の費用は次の要綱により定める。

     イ、慶事(公的機関等によりの褒章等)があった場合は、副会長の審議または、役員会の審議で決定する。

     ロ、町会員の死亡による弔慰金は、金5,000円とする。

     ハ、町会役員、役員経験者並びにその配偶者の死亡による弔慰金は次の要綱どおりとする。
      (1) 会 長 本 人       ; 生花 ・ 弔慰金(金20,000円)
         配 偶 者          ; 生花 ・ 弔慰金(金5,000円)
         会 長 経験者      ; 現職会長と同等
      (2) 副 会 長 本人     ; 生花 ・ 弔慰金(金10,000円)
         配 偶 者         ; 生花 ・ 弔慰金(5,000円)
         副会長 経験者      ; 現職副会長と同等
      (3) 部長・副部長・部員本人 ; 生花 ・ 弔慰金(金10,000円)
         配 偶 者         ; 生花 ・ 弔慰金(金5,000円)
         部長・副部長・部員経験者; 弔慰金(金5,000円)
      (4) 本町会に特に貢献した特別会員は、正副会長会に諮り決定する
      (5) 遺族から申し出て密葬等の際は、正副町会に諮り決定する


    四、役員退任の規定

     イ、任期満了、依願退任の役員には正副会長で審議し、次の規定のより慰労金相当を支給する。
      (1) 会長・副会長 ; 金20,000円
      (2) 部長・副部長・部員 ; 金10,000円

     ロ、本町会に多大な迷惑や損失を与え退任した場合は支給しない。


    五、費用支弁については、運用基準を設ける。


  4.本会の会館運営は、会館運営委員会の規則に基づき大井一丁目鎧町会、大井一丁目権現町会の運営委員の
    合意の上、運営する。

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