防犯カメラ設置図


                           町会が12年から取り組んできました『防犯カメラ』による犯罪抑止の活動が 『毎日新聞』・Yahooニュース・で
                           取り上げられ、鶴見会長が「朝日テレビ」のインタビューを受けました。2014年4月22日(8時〜9時16分)

                                  朝日テレビ、モーニングバードの中で紹介されました。

                                   

                         
                         毎日新聞の記事を抜粋で紹介します。(Yhooニュースも同じ内容です)

                           東京都が今年から都内の全ての公立小学校(約1300校)の通学路に、防犯カメラを設置する事業に乗り出した。
                           という事がきっかけで、すでに20台の防犯カメラを取り付けている鎧町にスポットが当たったようです。

                           記事は、東京都の方針と過去の少年の傷害事件や少女の連れ去り未遂事件等を紹介し、防犯カメラ設置の必要性
                           とそれに伴う「プライバシーの配慮」や設置居場所等について書かれています

                           鎧町に関する記事は以下の通りです、
                            東京都品川区の大井一丁目鎧町会は、2011年に近くの駅前で男子が殴られて死亡する事件が起きたため、
                           都と区の補助を受け12年に防犯カメラを20台設置した。役員の高齢化で地域のパトロールが難しくなったことも
                           背景にある。

                            専用パソコンとカードキーを会長と副会長が別々に管理しており、一人では映像を視聴できない。警察の要請で
                           実際に映像を見たのは7回、かつては「子供の顔が映されるのは困る」との声もあったが、設置時は会員
                           1200世帯から反対は出なかった。 鶴見一三会長は「ルールを整備すればプライバシーも守られる」と話す。

                           以上が掲載記事の町会に関する記事です。

                          朝日テレビにおいても、ほぼ同じような展開で、都民のアンケートでは「プライバシーより安全が大切」、「子供の
                           顔が映るのは抵抗がある」、「役員さんが見回ってくれているからそれでいいのでは」等、新聞と同じ意見が
                           並んだ、ただ言えるのは前出の記事にもある通り、役員の高齢化も問題であり、機械に任せられるところは
                           十分な配慮をして、任せていかなくてはならないのではないだろうか。。

防犯カメラ設置図


         平成24年9月30日に 大井一丁目鎧町会に 防犯カメラが設置されました。 
        この設置図は犯罪の予防効果と早期解決を期待して公表したものです。

         赤丸が一体型カメラで中の数字はカメラ番号です
         赤い矢印はカメラの録画方向です
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