艦船写真の写し方(撮影記録)

撮影記録
写した写真は記録としても残したい。
写した時には、いつ、どこで、何を写したか、詳しく分かっているだろう。
しかし、時が経つと、あるいは撮影枚数が増えてくると、いちいち覚えてもいられない。

わたしは出かけた時点で、出動記録を残すようにしている。
当日の状況や、見かけた船などを記録する。
書式は必ずしも統一していないが、行き先毎でのパターンはできつつある。
昔の出動記録

また、撮影写真についても、簡単な記録を作っている。
一例として、あるリバーサル撮影分の記録である。
艦船写真の写し方(R0030撮影記録)
写真
R0030 2003.5.25 東京港〜東京湾 海上保安庁観閲式 MH905くまたか(ヘリテレ)空撮
も、あわせてご覧頂きたい。

このデータ書式は、自作ソフトの
写真MemoPrint:写真裏面メモ印字
に対応しており、各写真の裏面に個別に印刷している。

これらにより、後日、任意の写真をして、どういう写真かが簡単に調べられるようにしている。

艦艇は、艦番号などが記載されているので、艦の特定は比較的容易だが、いつどこで、あるいはどういう状況下でということは、時が経つと難解なものである。

個々に記録を残すことは、かなりな作業でも有る。
しかし、ただシャッターを押しまくり、プリントの山を作っても仕方ない。
写真は、データとあいまって、貴重な資料となり得るのである。



戻る TOPに戻る

新規作成日:2003年6月24日/最終更新日:2003年6月24日