OFF REPORT -価値の交換-
オフ会レポート
20/MAR/99(SAT)
おはようございます。
朝とも昼ともいえぬ11時頃に、一人布団からみを起こす。
敷布団もなく、毛布一枚で寝ていた自分に、最初浮かんだ疑問。
「なぜこんな寝方をしているんだ?」
答えは隣にねむっている二人が教えてくれた。
そう、今はオフ会真っ最中。
疾風怒濤の二日目が、ここに始まる。
2日目
オフ会も二日目に突入し、今日は小岩で対戦会をやる予定。
HSBさんと初めて会う日でもある。
前日のチャットで、目印を大体決め、待ち合わせを昼2時頃とする。
大阪の人たちと身支度を終え、待ち合わせ場所である東京レジャーランドへ。
DRさんは、この日、バンパイアの大会があるというので、夜に再び合流することに。
予定通り3時半に到着。
さて、私が小岩についた頃には、すでにtanienさんも到着していて、二人は対戦真っ最中。
先にtanienさんに声をかけた。
「どうです?この人多分HSBさんでしょ?」
「そうみたいっすねぇ。なかなかすごい連続技くらいましたよ」とtanienさん。
「対戦の方は?」
「・・・」
ま、われわれはコンボの人間ですから(汗
人を待たせるという感覚に麻痺しはじめた自分ではあるが、さすがに初対面。いいとこ見せようと、一言、非礼を詫びる。
それに対し、
「いや、早くに小岩にはついたんですが、1時間くらい道にまよっちゃって・・・」
人がよいのか、ウマなのか。いや、シカか。
「むぅ、やはりさくやさんのページの地図では、道がわからないか・・・」と、思う反面、
「どうやったら駅から3分の道を1時間もまよえるんだ?かっこわるぅ・・・」などとは口にもだしてないし、
これからも出す事はないだろう。
あまり大きな声ではいえないが、最初チャットとかで話しているHSBさんのイメージは、
背がちっちゃくて、ちょっと小太り。髪は妙にこざっぱりで、目がね必須。
服はチェックのシャツにケミカルジーンズ。性格は、一人でいるのが好きで、なにやら見えない友達と会話をしがち。
以下、自主規制。
などと勝手に想像していた。
が、どうだろう。
そこに座って対戦をしている彼は、
さわやか
うがぁ!笑顔がまぶしい(汗
顔を見て一番最初にあたまに浮かんだことば、「まっち」
これからひそかに彼のことをまっちと呼ぶことにする。了解?<all
そんなこんなで、対戦、コンボと時間は過ぎていく。
実は今日、高校からのゲーム仲間であり、よき友達である、DUSKくんと、深井くんもくることになっていた。
DUSKくんは4時頃に電話をかけ、今からでるというし、(いや、私の連絡がおくれたこともありますが・・・)
深井くんにいたっては、8時頃にくる予定。
いくらEX2が好きな連中とはいえ、そんな時間までひたすらやりつづけられるだろうか?
と、いうのはとり越し苦労であり、別にEX2しかやらないような連中でもないので、音ゲーやったりシューティングをやったりで、時間はあっという間に過ぎていった。
しっかし、DDRをやるたびに思うんだが、
「なんでダンさんこないかなぁ・・・」
31日にでもお待ちしております(w
それとも、コ○ケがないとこないんですか?(汗
はてさて、これで本日の主要メンバーは大体そろったわけだが、
一人、わすれて(もいいんだけど、あとが怖いので )はいけないのが、さくやさん。
わかりづらい地図を使い、人々を迷宮へといざなう恐怖の女。
そのことについて、初日でかたられなかった裏話をひとつ。
DRさんとさくやさんは、初日初めて顔をあわせたわけですが、DRさんの開口一番でてきた言葉は、
「えぇっ!?さくやさんて、女性だったんですか!!??」
・・・心中お察し申し上げます。
実際あってみたって女性と信じられない場合もあるんだから、ある意味彼は幸せ者ってことで。
(↑精一杯のフォローらしい(汗汗)
彼女もレジャーへとやってきて、本日のメンバーも全員顔がそろった。
そういえば、何気にシューティングうまいんですよ。HSBさん。
ガンバードとか、いい弾除け見させてもらいました。
さて、長い時間一ヶ所にいればおなかもすいてくるわけで、かといって、これだけの大人数。
ま、誰もが納得がいくであろうサイゼリアへと足をむける。
店員の「何名さまですか?」の問いにたいして、
「7名」
あせる店員。ってか、こんだけの人数なんだから、普通に対応すれよ(怒
とはいえ、席についてみると、よくまぁこれだけそろったものだと関心してみたりもする。
ゲーセンでの待ち合わせということもあって、いまいち紹介がうまくなされてないと感じ、
席についてから改めて各人の紹介をしてみたりもする。
ただでさえ恥ずかしいのに、決意して話し始めたとたん、店員の「ご注文はおきまりですか?」攻撃。
ふぅ、2年前の俺なら、まどぶちやぶって飛び降りたね。
まぁ、それはいいとして、各々を紹介していったわけですが、なんか、お見合いの仲介人みたいね。
そりゃぁ本人達より緊張もしますがね。そのときの事に関して、突っ込みは厳禁とします。
これからのことをとりあえず話し合ったわけですが、当初、私の頭の中の予定では、
DRさん、shin-ryuくんは引き続き。高校の時の友達が増えて、都合5人(自分含む)
だったんですが、何やら話しを聞いた見た結果、
全員くる。
との事で。え?全員?(汗
8人?はいれんの?俺の部屋?ねれるの?なにかすることあるの?
頭に浮かんでくる数々の「?」。
「考えるのめんどくさい。」の一言で、OKを出す自分の割腹のよさ。
ところで、この割腹であってます?
結局全員で家へ向かうことになった。
DRさんは結局家で直接合流という形になり、彼の帰りをまつ。
EX2は二人対戦で、8人同時なんてのは言うまでもなくムリであり、
何か策をこうじなくてはならないと考える。
「大会」
やるしかないでしょうねぇ。そりゃぁ。
高校時代からの友達二人は、すでに対戦の現役を退いてしまっているので、かわいそうかとも思ったが、
ここでは俺が法律。あきらめてくれ。
とはいえ、対戦時代にはいっぱいいたい目にあわせてくれた二人なので、そこそこがんばってくれるであろう。
くじをつくり、トーナメント表に数字を自分ランダムで記入していく。
自分ランダムとは、あいているマスに、自分なりのランダムで数字を記入していくこと。
くじ引きでもちゃんとシャッフルされるのだが、念には念をいれまして・・・
でも、この自分ランダムって、まず端っこに1がくることってないんすよね。余談ですが。
くじも引き、全員の配置がきまったところで、トーナメント表を未公開のまま30分のフリーバトル。
手の内をさらけだすもよし、レバーになれるもよし。
さて、第1回戦の組み合わせ。
shin-ryu@ほくと vs klein@ドクトリン
DR@スカロ vs HSB@シャロン
tanien@ダルシム vs さくや@ドクトリン
DUSK@シャロン vs 深井くん@ガイル
以上の組み合わせとなりました。っていうか、tanienさん?(汗
もう一回引きなおそうかとも思ったが、結局同じ結果。強いやつが、勝つ。
などと自分を奮い立たせ、いざ試合開始。
なお、試合の内容など、自分のでさえ覚えてないので、内容は省略。
しかし、DUSKくんと深井くんは敵同士だっていうのに、妙になかよくなっていましたな(w
私的には一回目にいきなりshin-ryuくんは辛目です。
ま、今回きてから、ドクトリンはあまりつかってなかったので、あまり手の内はばれてないと思いますが。
2本先取。
されました(汗
いかん、一回戦負けか・・・(汗
自分でつくったくじだから文句も言えないし・・・
が、そこはくらさん底力。なんとこっから逆転。すでに時の運ですな(w
あまりの緊張感に、試合おわってからそのまま後ろにパタッっと。
いや、彼らとの対戦は異様につかれます。
席を立ったときに、次ぎの試合の人からの指摘。
「コンパネが汗でぬれてます。」
ほっとけ(汗
緊張の度合いを理解してください。
2回戦への切符ゲット。
いや、本当にほかの人の対戦おぼえてないんすよ(汗
とりあえず、2回戦のカード
klein vs DR
tanien vs DUSK
いわゆる準決勝ですな。
shin-ryuくんの次ぎはDRさんか。はっきりいってきつい。
いや、本当に試合内容おぼえてないんですって・・・(汗
あぁ、ビデオとっておけばよかった・・・
が、奇跡がおきたのか、それとも、2P側をとっておいたのがよかったのか。
DRさんを撃破!むっきぃぃぃぃぃ!
このときすでに大会は終わったつもりになってたね(汗
いやいや、ってわけで決勝。
の、前に、3位決定戦。
いや、別にやらなくてもよかったんですが、緊張が解けなかったので、ちょっと自分的に息抜き(汗
DR vs DUSK
誰が、予想できたろうか、いや、できなかったろう(反語
DUSKくんDRさんを破り、堂々の3位!
気分を落ち着かせようとしたのに、なんて事をしてくれた(w
なんか、言葉にならないプレッシャーをうけてみる。
決勝戦
klein vs tanien
決勝だけは、3試合マッチにすることに。
2試合先取で勝ちです。
klein tanien
ダーク vs ダルシム
ダルシム vs ガイル
シャロン vs ジャック
だったよね?(汗
tanienさんのダルシムに勝てるはずもなく敗退。
ガイルはジジさん相手に鍛えられているので勝利。
正直、ここで集中力はなくなっていました。
もう、どうでもよくなってた。ここがクラさんの甘いとこらしい。
(この間、レジャーの常連に言われた言葉
「こーた(klein)相手だと、どんなに体力差があっても、なぜか安心する。ってか、つめが甘い」
がっくし。いわれてビックリ。ドッキドキ。言葉だけでは言い表せない感じですなぁ・・・)
さて、そんなこんなで最終試合開始。
まるで赤子の手をひねるかのように。
あぁ、面白い大会だった。
自分の所だけ、異様に密度が濃い気がしたけど、気のせいということで・・・
こんなことなら、デブチョコボのテーマソングを用意しておくべきだったともったのは、言うまでもない。
さて、二日目は大会があったということで。
あんまり内容を覚えていないということもあり、おもしろみにかけますね。
ま、3日目、渋谷編を期待ということで(汗