OFF REPORT -価値の交換-
オフ会レポート
さて、3月の19日から22日にかけて、セロ部屋オフが行われました。
ま、セロ氏は不在でしたが・・・(汗
関西からはDRさんとshin-ryuくんが参加してくださいました。
ま、セロ氏は不参加でしたが・・・(汗
関東からは、私、kleinと、ジジさん、tanienさん、HSBさん、DUSKくん、深井くん、さくやさんが参加となりました。
ま、セロ氏は関西の人ですが・・・(汗
渋谷での対戦会の時は、DRさんのお力添えをいただき、何名かの方に参加していただきました。
ま、セロ氏はすでにこのとき眼中にないですが・・・(汗
みなさま、ご協力ありがとうございます。
ま、セロ氏にはこのような友好関係をつくっていただいたお礼をいわなくてはなりますまい(w
と、いうわけで、日をおって、kleinの行動をおってみることにしましょう。
初日
19/MAR/99(FRI)
「さぁ、今日はとうとうDRさんとshin-ryuくんがくる日だ。」
一週間前と日付を間違えるほど楽しみにしていたオフ会。
今ごろ彼らは鈍行電車にゆられながら、とっくに枯れた青春を謳歌していることだろう。
今日はもちろん仕事があったが、到着が夜ということなので、安心してその時をまった。
えてして、こういうときに限って帰宅間際に仕事が舞い込んでくるものだが、残業は1.5時間程度ですんだ。
「なぁに、彼らをすこしまたせればすむことだ。」
それに対する頭の中に浮かんだ言葉は、この一言だけだった。
仕事を終え、待ち合わせ場所である小岩の「東京レジャーランド」へと向かう。
ちなみに、小岩は東京都江戸川区小岩であって、千葉県小岩市では、ない。
彼らの状況を知ろうとおもい、いったん電話をかける。
「あ、今小岩ついたところです。」
電話口からやかまし・・・明るい声で返答がかえってくる。
DRさんだ。このとき彼の声をはじめてきいたが、なぜか違和感を感じなかった。
文字からも、このやかま・・・明るい声が予想できるような性格な人なのだ。
「よし、今からなら待たせても1時間だな」
最近時間の概念が少しずつづれてきているらしい。
とてもじゃないが、残業した仕事が、会社で使用している自分のPCの再インストールだとは、いえなかった。
「時給もらえば仕事だよ。」
天は私に味方するように、ありがたい言葉をかけてくれる。
これからもうまく生きていけそうだ。
はやる気持ちを押さえつつ、東京レジャーランドへと足をふみいれる。
予想通り、shin-ryuくんはEX2をプレイしている。
「む、ここはひそかに対戦にはいっておどろかしてやろうか?」
最後まで思うが先か、いやな記憶がよみがえる。
以前、偶然みかけた友達になにもいわずに対戦にはいり、余裕でぶっ飛ばしたところそのまま帰ってしまったことがあったのだ。(相手はすでに現役を退いているので、勝って当然の勝負だったが。)
その後いくら探してもその日、彼に会うことはなかった。
「俺のスタイルはそんなにいやなスタイルか?」
なにか間違ってる気もするが、むなしくも声は街の喧騒にかき消されていくだけだった。
気をとりなおして、shin-ryuくんに声をかける。
彼とはすでに何度もあっていた。会うたびに彼の成長には目を見張らされるものだ。
ある意味それが楽しみでもあるのだが。
「DRさんは?」
「今、エスプレイドやってるんじゃないっすか?」
ほぉ、シューティングもやるのか・・・と、思いながらも、次の瞬間にはshin-ryuくんの対面に座っていた。
だって、初めて声かけるときは向こうからの方が気がらくじゃん。
そうして何度か対戦をしてるうちに、キャラ選択の時、カーソルが不穏な動きをし始めた。
そう、いうまでもなくそのカーソルはスカロに向かっていたのだ。
「かぁ!向こうも考えることに大差なし!」
このまま帰ってやろうかなどと考えてみたが、話が見えるはずもない、もちろん対戦しました。
何度かやってるうちにshin-ryuくんがこっちに回ってきたので、相手がDRさんかどうかを確認する。
それでも石橋をたたいて渡るような男ですから。
何度も対戦を重ねていくうちに、勝率がさがってくる。
こちらの安定パターンにがしがし割り込んでくる。
「いかん、このままでは・・・!」
とりあえず、反対がわにまわって挨拶をする。
今日はこのまま対戦をしないようにして、勝率が下がる前にやめよう・・・。などとは考えていません。いませんよ。
「あ、すんません。もう一回はいってもらえませんか?」
DRさんの一言。
もろくも・・・いやいや、望むところだと対戦に入る。
ところで、対戦って勝ち負けではなくて、勝負の内容に価値がありますよね?
はい。勝てませんでした。
あらためて挨拶をする。この対戦がなかったら、なんと快く挨拶できたことか。
などとは、毛頭おもうはずもなく、とてもすばらしい出会いとなったことは間違いない。俺が言うから間違いない。
その後も3人入り混じり、とても楽しい対戦タイムを満喫した。
やはりコンボ人としての意地をみせなくてはと、ドクトリンのエクセルtoエクセルを披露しようと考える。
が、できない。見られる緊張が快感にかわるまで、まだ少しレベルが足りないようだ。
「いったん離れて、忘れたころにこっそりみにきてください。そしたらできてるんで。」
半分冗談でいったが、半分な割にマジの割合はそれ以上。
「わかりましたぁ」
軽快な足取りでこの場をはなれるDRさん。
人の気も知ら・・・人の事をきづかってくれるやさしい人だ。
で、いなくなった直後にできるのだから、自分ってやつは・・・と、思わずこいつぅとしばきたくなる。
「さて、これでまた戻ってくるころにはできなくなってんだろうなぁ」
重い気持ちでゲームを続けようと、そのとき、反対側からこれまた軽快な足取りで戻ってくるではないですか。
ちゃんと見ることもでき、相手も上機嫌。
ただひとつ、自分の単純さに落胆する自分を除いて。それでも地球はまわってます。
DRさんがエスプレイドをやっているところを見かけ、さっきのお返し・・・いや、ここが腕の見せ所とばかりに、エスプレイドをプレイ。
同じ面で死亡。
「言い訳なんて、弱者のするもの」
というのをそのときばかりは棚上げにしました。
「次ぎ来たときおぼえてらっしゃい。」
魂の叫びは、ゲーセンの騒音にもみけされ、相手には届かなかった模様。
自分のスコアがのっているゲー○ストを見せようかなんて事は、あとになってもおもいませんでした。(今気がついた)
その後ジジさんがあらわれ、みんなで食事をとることになり、近くのラーメン屋へと足を運ぶ。
結構おいしいとこなんで、これからも誰かがきたら使おうと思った。ね、セロさん。
現役でやっている音ゲーに舞台を移そうと目論むが、shin-ryuくんしかやってくれなかった。
おもしろかったよね?僕と一緒でもおもしろかったよね?
ゲーセンがしまり、電車で隣の駅市川へと向かう。
えぇ、私がすんでるのは、正真正銘の千葉県です。どっぷりですよ。
電車をおりたらタクシーを使おうなんて思っていたのが間違い。
あの列にならんだら、歩いて15分程度のところを1時間近くも待たされたに違いない。
と、後悔しないように自分をいいきかせる。俺って前向き。
ダメだとあきらめ、さっさと雨の中を歩くことにする。
引越しをしたので、前の家より近くなり、もう、一山こすこともない。
途中で蛇やかえるはいるかもしれないが・・・
駅をでるとき、並んでいる列をみて、真っ先に歩くことを決定した自分に、
「リーダーシップとはこういうことだ。」
と、おもいつつも、本当についてきてるか後ろを振り返って確認してしまうあたり、人間もできているといえよう。
家につき、個々シャワーを浴び、これからがクラさんの一人舞台である。
そう、コンボの見せ所。
まずは軽く、ダルシムの即死から・・・
・・・何人くらいザンギころしたろうか。
つなぎがうまくいかないだけで、もう、こうすれば即死になるというパーツはすべて出てしまった。
後ろから退屈そうなまなざしを感じる。
これからもやられ続けるザンギを心遣い、
「と、まぁ、こんな感じです。」
と、コンボを中断。
俺っていいやつ。
ま、ホクトでガルダを一発即死させるなど、何とか威厳をたもつ(?)事ができた。ハズ。
ホクトでのザンギ用の即死、しななかった。
なぜ?ランダム値?何度かやっても死ななかったことはいのに・・・
とりあえず、そこで生まれた疑惑。
ゲージMAX時は、攻撃力がでかい?
この死ななかったときは、めんどくさかったので、j大kファーストヒットでゲージをためたんです。
だから、もしかしたら・・・と。ま、死んでくれたからよいでしょう。
もうやらなければ、死んだことは確定ですから。
とまぁ、こんな感じで初日は終わりました。
電気をけしてねる体制をとってから夜が長かったことは言うまでもないですが、その内容も語る必要はないでしょう。
今回、まず初日分を書きました。
反響がなかったら、2日目以降、つくらないかも・・・
まさに、乞うご期待!(w