
その3

シリンダーヘッドが届いてから早1週間。今日こそ組み付けするぞ!
かちゃかちゃ・・・これはこーで・・・確かここはこうだったよな〜
う〜ん部品が・・・
ここをこーして・・・
これはどうだったかなぁ・・・
ん〜もしかしてこれはそこに入るのか?
ええと・・・・・・・・・・・
というわけで
なんとか完成しました
外装を組んで、どきどきしながらエンジンをかけてみます
ぽちっとな
きゅるきゅるがきがきっきゅるきゅるがきがきっきゅるきゅるがきがきがきっ・・・
あれ・・・おいおい、そんなひねくれた音するなよ、恥ずがらずにさぁ〜エンジンかかってうれしいんだから
素直に喜んできれいな音出してくれよ〜
なんてことを思いながらセルを回しつづける・・・しかし一向にエンジンがかかる気配すら無し
(自分の失敗を信じたくないのでいつまでもセルを回してしまったあほな俺)
自分でもどうしようもないためにTさんに電話
TOI「あの〜セル回した途端に異音がするんですけど〜」
T「・・・・・・・・・・・カムチェーンかけるときにカムスプロケットをチェックした?・・・・・」
TOI「あっ忘れてた・・・」
T「・・・・バルブに傷ついてるよ・・・それ・・・(怒)」
TOI「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗」
というわけで再度分解してみました(涙

Tさんの想像通りしっかりと傷がついておりました
どこが傷ついたかわかりますか?(写真うつり悪くてごめんなさいね〜)
正解は・・・

ココでした!(指でなぞらないとわからないくらいです)
でも完璧にバルブが逝っちゃってましたので自分では直しようがなく
もう一回Tさんにヘッドを送りなおします(またまたすみません)
そしてもう一回こっちに戻ってきたので今度こそ!と意気込んで組み立てたところ・・・
力んでカムシャフトストッパーがスリーブホールに飛びこんでしまいました・・・
そもそも朝から鼻血が出て止まらない事にいらいらして鼻血を出したままエンジン組み付けすること自体が間違いでした(あほ)
フライホイールカバーを開けても見つからず、今度はエンジンごとTさん宅に搬送となりました(・・・すみません)
ちなみにペリカン便では重量オーバーで断られてしまいました(笑)
エンジンは衣装ケースに入れて送りましたが、帰ってきたときに衣装ケースは割れていました
(でもあの重さなのに往復で良くここまでもったなぁ〜)
んで、今度こそ間違いなくエンジンをフレームに載せたのですが・・・
フレームを地面にに降ろしたときに当たり所が悪かったらしくフレームの一部
(アンダーガードのボルトを固定するステ−部分)が曲がってしまいました・・・
とりあえず、2サイズ小さ目のボルトがなんとか入るのでそれでがっちり止めていますが
早く直さないとだめですね
あっエンジンは絶好調ですよ!
次回エンジン開ける時は必ず詳しい人が見ている前にやろうと心に誓いました!(苦笑)
しったかぶりで手を出した自分が恥ずかしいです・・・
終わり!
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