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遊び用語集

ちょっとした言葉の説明です。保育士なら知っててあたりまえなはず!?
間違った使い方をしている、これはどんな意味なんだろう、と言うことがあったら教えてくださいね。

コーナー
遊ぶ場所・部屋などで、遊びが盛り上がるように工夫して作った環境のことです。
たとえば、おままごとのコーナーを作るとすると、台所のようなスペースを作ったり、衣装や食器などの小物を用意しておくと遊びが盛り上がりますよね。
読書のコーナーなら、絵本をたくさん用意して興味を持ちやすいように配置したり、落ち着いて読めるようソファーを置いたりついたてを作ったり・・・
○○のコーナーなんて使い方をよくされます。

模倣遊び
何かを模倣(真似る)して遊ぶもの一般のことを言います。

構造遊び
何かを構造していく(作っていく)遊びのことです。

一人遊び
文字通り一人で遊ぶこと。

並行遊び
初期の段階の子ども同士の関わりで、一緒に遊んでいるのにそれぞれが一人でかってに遊んでいると言うものです。
はたから見ると違うことをしているように見えますが、本人たちは一緒に遊んでいると感じていることが違う点です。
最近の小学生がそれぞれゲームボーイをしてるのも平行遊びなのかなー・・・

見立て遊び
物を何かに見立てて遊ぶことを言います、葉っぱをご飯に見立てたり、人形を赤ちゃんに見立てたり色々なところでありますよね。

木のおもちゃ
暖かなさわり心地や、体に安心な点から最近見直されていますよね。
木のおもちゃを専門に取り扱うお店なんかもあって、見ているだけでも楽しいです。
暖かな手触り・ぬくもりは高い値段に見合うものだと思います。